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ぐちこ
パソコン不慣れでもブログをはじめた看護師歴30年以上の50代。
適応障害の経験もあり、仕事や人間関係には慎重に対応しています。老後の生活に不安あり投資信託開始、FP3級取得。リフレッシュは韓国旅行。
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老後の経済的不安には家計簿作成から|まずは現状把握

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50代に入り、具体的に老後の生活がどうなるんだろうと、不安に思うことも増えてきました。

健康面への不安、経済的不安、親の介護、自分の介護など考えればきりがありません

中でも経済的不安は、

  • お金がなければ入院した時どうする?
  • 自分の介護費用をまかなえる?

など、すべての不安に繋がります。

私自身ねんきん定期便でみる年金額と現在の給料を見ると、月10万円以上の差があります。

年間120万円って大金ですよね。

年金額は、年々減少傾向にあるのに、物価は上がっている現実。

私が、年金をもらう頃には、どんな風になっているんだろう?

豚の貯金箱にお金を入れる

2020年セコム株式会社が20代以上各年代の男女50名計500名を対象に行った「老後の不安に対する意識調査」でアンケートでは8割以上の方が「老後に不安を感じる」と答え、中でも50代女性の9割が不安に感じているとの報告がされています。

どうして不安になるのか?

まず何を実践すれば不安の解消につながるのか?

目次
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不安を感じるのはなぜ?

不安は,日常生活の中で,漠然とした特定できない曖昧な脅威を察知したときに,自我の危機としてだれもが経験する心的反応であり,不確定性と無力感を伴う心理的状態である。
しかし,不安ということばによって表現される意味と内容,程度,現われ方は多様である。
不安は主観的に体験される現象であるとともに,生体内の多システムのさまざまなレベルで生じる測定可能な生理的反応でもあり,同時に第三者が観察することのできる言語的および非言語的な客観性を帯びた行動的反応でもある。

コトバンクより

人間が不安を感じるのは、危険から身を守るための本能とも言えます。

不安は主観的なことなので、お金持ちで経済的不安がない人もいるのも事実でしょう。

一方で、お金はいくらあっても不安との声をよく聞きます。

いったいどうすれば、この経済的不安を軽減させることができるのか?

対策への一歩として家計の現状把握をする

経済的不安の原因が、未来への漠然とした生活費ですが、現在の生活費も一体何にいくら使っているのか不明なことも多くあります。

私が今まで実践した家計管理はすべて続かなかった経験

今年こそは!と購入した家計簿ノートは、1か月も続かなかった結婚時代。

生活費の袋分けをしてみたが、足りなくなったら、他の袋から取り出して使っていた子育て時代。

その後は先取り貯金をしていましたが、実際の食費・光熱費・通信費などの詳細は不明なまま50代を迎えています。

マネーフォワードMEを使ってみる

きっかけは、両学長のYouTubeです。

そこで紹介されていたのがマネーフォワードMEというアプリ。

セキュリティ面での不安もありましたが対策もしっかりされているとのことで、この家計簿アプリの使用をきっかけに、支払いは基本的にキャッシュレス決済にしました。

家計簿を記入する代わりに、自動でどの店でいくら使ったかを記録してくれるので便利です。

詳細は、アプリに保存されないので、レシートを取っておいて、アプリのメモ欄に入力して使っています。

資産管理もできるので、お金の増減が画面一つでわかります

2022年12月7日より、無料会員の金融関連サービス連携の上限数が10件から4件に変更となりました。

  • 変更前:連携可能数10件
  • 変更後:連携可能数4件

とても便利な家計簿アプリなので残念なお知らせですが、今まで無料で利用させていただきありがとうございました。

そして、これからも無料で利用させていただきたいと思っています。

レシートを使って家計簿入力

自分にあった家計管理で老後予算をイメージする

マネーフォワードMEは、無料会員でも十分使えるのですが、データの保存期間が1年となっています。

夏に電気代が高い、冬にガス代が高くなるなどの傾向はあると思います。

住居費(光熱費・通信費・家具家電購入費含む)・食費(交際費含む)衣服・日用品程度にわけて、ざっくりとした年間平均支出額を見ます

老後どのような生活スタイルになるかは、個人によると思いますが、私自身っで考えると、交際費を含んだ食費は減る傾向になるだろうなと思います。

家計簿管理を始めたことをきっかけに、携帯電話会社の見直しや電気・ガス会社など固定費の見直しを行うことも有効です。

まとめ

未来の年金受給額も生活費も、今ははっきりとわかりません。

老後への不安は、考えるだけ無駄との少々乱暴な意見もあります。

平均的な老後の支出額を聞いたところで、自分の生活水準とは違います。

現在の支出を把握することで、このくらいの生活水準なら、年金+アルファで大丈夫と考える習慣をつけることができます。

+アルファの部分は、貯蓄額を増やすために何かを始めるのか、不足分を補う何かをするのかは次のステップで考えるようにします。

具体的な数字が見えてくると、貯蓄や節約しようとする行動にも移しやすくなり、継続もしやすくなります

老後の不安を少なくして、今をより楽しめるようにしていきましょう。

おまけ

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最後まで読んでくださりありがとうございます。

昨日よりちょっと前へを目指して。

今日はこの辺で、さようなら。

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